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AviUtl ExEdit2 version 2.00 beta21 by KENくん
はじめに
複数の映像、画像、テキスト等を任意の場所に表示したり、加工をしてファイルに出力するツールです。
皆さんの動画作成のお役に立てば幸いです。
動作環境
- Windows10(64bit)以降に対応しています。
- AVX2に対応したCPUが必要です。
- DirectX11.3以上が必要です。
- ROVに対応したGPUが必要です。
※動作確認はWin10+GTX1650な環境で確認しています。
使用上の注意
本プログラムはフリーソフトです。
本プログラムの使用によって何らかの障害が発生した場合でも、作者は一切の責任を負わないものとします。
プラグインやスクリプト等の外部ファイルも自己責任で使用してください。
※外部プログラムにはマルウェア等が含まれるリスクがあるので注意が必要です。
本プログラムは商用を目的とした業務でも使用できます。
本プログラム以外(素材・拡張機能等)はそちらの利用規約を確認ください。
プログラムファイルの不特定多数への再配布はご遠慮ください。
互換性
- 内部フォーマットはRGBA16bitFloat(乗算済みα)、PCM32bitFloatになります。
- 以前のAviUtlや拡張編集から内部設計が変わっているので動作が異なる場合があります。
- 以前の32bitDLLのプラグインやDLLを同梱しているスクリプトは基本的に利用できません。
- 以前の拡張編集のスクリプトに互換対応していますが、一部機能に対応していません。
- 以前の全体へのフィルタが無くなり、代わりにフレームバッファ、オーディオバッファで全体をフィルタ処理する形になります。
- 以前の上のオブジェクトでクリッピングが無くなり、代わりにクリッピングオブジェクトで下位オブジェクトをマスク処理をする形になります。
注意点
- 標準のファイル入力はAVI、WAV、BMP、PNG、JPG、GIFファイルに対応しています。
- 標準のファイル出力は非圧縮AVI、PNG、JPGに対応しています。
- WindowのImagingComponent(WIC)が対応している画像ファイルを読み込めますが拡張子の設定が必要です。
- シーンの追加削除等の操作は現状ではUndoに対応していません。
- 画像の最大サイズはDirectX11のTexture2Dの最大サイズ(16384x16384)になります。
ファイル配置
- インストーラを利用しない場合の本体及び付属のファイルは任意のフォルダに配置してください。
ProgramData\aviutl2フォルダに環境設定等のファイルを保存します。※通常はC:\ProgramData\aviutl2- プラグインのフォルダは
ProgramData\aviutl2\Pluginになります。 - スクリプトのフォルダは
ProgramData\aviutl2\Scriptになります。 - 本体ファイル等を配置したフォルダに
dataフォルダを作成するとdataフォルダ内に環境設定等のファイルを保存するようになります。